グランシップでの催事主催者情報を含んだファイルを誤送信(静岡県文化財団) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

グランシップでの催事主催者情報を含んだファイルを誤送信(静岡県文化財団)

公益財団法人静岡県文化財団は3月20日、同財団が運営する施設グランシップでの催事の主催者情報を含んだファイルを誤送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公益財団法人静岡県文化財団は3月20日、同財団が運営する施設グランシップでの催事の主催者情報を含んだファイルを誤送信したことが判明したと発表した。

これは3月12日に、6月発行予定の同施設情報誌「GRANSHIP」に掲載するイベントカレンダーを作成するために情報掲載の可否を問い合わせする際に、リスト化された催事主催者情報を含むファイルを誤って添付し24件の主催者に送信したというもの。誤送信したメールには、同施設での2019年4月から9月までの予約情報84件が含まれていた。

誤送信判明後、同財団では送信先に当該メールの削除を依頼し3月18日までに全て削除済みであることや外部への転送がないことを確認しており、該当する催事主催者全てに経緯の説明と再発防止策を記載した文書を送付済み。

同財団では今後、メール送信の際には、利用者等の個人情報の管理と流出防止の確認を全職員に徹底し、また財団職員への個人情報の管理教育を強化し再発防止に努める。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop