Wi-Fi 起動爆弾を選挙中に発見、中東以外では初の事例(The Register) | ScanNetSecurity
2020.08.05(水)

Wi-Fi 起動爆弾を選挙中に発見、中東以外では初の事例(The Register)

警察によると、逮捕者の一人は爆弾製造の専門家で、Wi-Fi 起爆機構に取り組んでいたという。爆弾に Wi-Fi 信号を使用することは中東では数例あったものの、その他の地域では聞かれていなかった。今回が中東以外で初めての事例と考えられている。

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Wi-Fi 起動爆弾を選挙中に発見、中東以外では初の事例(The Register)
Wi-Fi 起動爆弾を選挙中に発見、中東以外では初の事例(The Register) 全 1 枚 拡大写真
 インドネシアで、爆弾に Wi-Fi で作動するサブ起爆装置を取り付けていたテロリストが逮捕されていた。今週(編集部註:2019 年 5 月 13 日週)、警察が発表した。

 この爆発物は今月に入ってからの強制捜査中に発見された。そこにはスイッチング機構が搭載されていて、メイン起動装置 ( SIM カードを利用し、携帯電話のテキストメッセージを受信することで起動する) が無線周波数ジャマーでブロックされた際には Wi-Fi 経由の信号を用いて起爆できるようになっていた。

《The Register》

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