500 万人の「人声」録音データ消去へ、生体認証データが GDPR 抵触(The Register) | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

500 万人の「人声」録音データ消去へ、生体認証データが GDPR 抵触(The Register)

歳入関税庁 ( HMRC )、即ち税務署は、生体 ID 作成に利用した 500 万人の音声録音の消去に同意した。

国際 TheRegister
政府による Voice ID(音声認識による認証)導入のおしらせ( https://www.gov.uk/ )
政府による Voice ID(音声認識による認証)導入のおしらせ( https://www.gov.uk/ ) 全 1 枚 拡大写真
 歳入関税庁 ( HMRC )、即ち税務署は、生体 ID 作成に利用した 500 万人の音声録音の消去に同意した。

 ボイス ID は同庁電話回線へのアクセス速度を上げるために利用されていたが、GDPR ( EU一般データ保護規則 ) 実施以前に作成されていたため、より厳しくなった規則に抵触することとなった。

《The Register誌特約記事》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 町職員(57歳・女性)が廃棄対象の公文書等を持ち帰り保管、裏面に大量の小説のコピー

    町職員(57歳・女性)が廃棄対象の公文書等を持ち帰り保管、裏面に大量の小説のコピー

  2. イギリス政府「パスワード廃止」本格開始

    イギリス政府「パスワード廃止」本格開始

  3. 日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

    日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

  4. IPA「経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」公開 ~ 脅威に立ち向かうには経営者の関与が不可欠

    IPA「経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」公開 ~ 脅威に立ち向かうには経営者の関与が不可欠

  5. 日本企業はセキュリティの「意思決定」を外部委託 ~ MM総研調査

    日本企業はセキュリティの「意思決定」を外部委託 ~ MM総研調査

ランキングをもっと見る
PageTop