DNSレベルの悪性ドメインをブロックするクラウドサービス(ソリトン) | ScanNetSecurity
2026.03.25(水)

DNSレベルの悪性ドメインをブロックするクラウドサービス(ソリトン)

ソリトンは、悪性ドメインへのアクセスをブロックするクラウドサービス「Soliton DNS Guard」を開発、6月10日より申し込み受付を開始すると発表した。

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Soliton DNS Guardの仕組み
Soliton DNS Guardの仕組み 全 1 枚 拡大写真
株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は6月3日、悪性ドメインへのアクセスをブロックするクラウドサービス「Soliton DNS Guard」を開発、6月10日より申し込み受付を開始すると発表した。販売価格(定価)は、月額180円/1ライセンスから(税別、初期費用別、1ライセンスで4台まで利用可能、ボリュームディスカウントあり)で、6月17日から提供を開始する。

同サービスは、悪性ドメイン情報を参照して、専用エージェントを導入した端末からの悪性ドメインへのアクセスをブロックする脅威対策ソリューション。DNSレベルの脅威対策を容易に追加できるクラウドサービスとなっており、クラウドとエージェント間の通信はDoH(DNS over HTTPS)を利用する。今回はWindows版の提供となるが、今後iOS、mac OS、Android向けの各エージェントも提供する。DNS/DHCPアプライアンス「NetAttest D3」にも対応予定で、こちらはエージェントが不要となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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