産業技術大学院大学で説明会案内メール誤送信、86名のアドレス流出(首都大学東京) | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

産業技術大学院大学で説明会案内メール誤送信、86名のアドレス流出(首都大学東京)

公立大学法人首都大学東京は7月28日、産業技術大学院大学にて、メール誤送信が発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
公立大学法人首都大学東京は7月28日、産業技術大学院大学にて、メール誤送信が発生したと発表した。

これは7月27日午後6時15分に、産業技術大学院大学管理部の職員が同学主催の「AIIT シニアスタートアッププログラム」事業の募集案内を過去の説明会の参加者等にメール送信した際に、メールアドレスを「To」欄に入力したたことにより受信者が相互にアドレスを閲覧できる状況になったというもの。同日午後6時20分に、当該担当者が送信状況の確認を行った際に、誤送信が判明した。

流出したのは86名分のメールアドレス。

産業技術大学院大学では7月27日午後9時7分に、アドレスが流出した対象者86名に謝罪と誤送信したメールの削除依頼をメール送付、電話番号が判明している55名に対しては電話連絡も行った。

同学では、最高情報セキュリティ責任者会議を緊急に開催し、再発防止に向けた情報セキュリティ対策の確認を徹底したとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. GMOが米Anthropicと提携 ~ サイバー攻撃対策へのClaude適用やホワイトハッカー連携を展開

    GMOが米Anthropicと提携 ~ サイバー攻撃対策へのClaude適用やホワイトハッカー連携を展開

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

    SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

ランキングをもっと見る
PageTop