AppleがiOSおよびiPadOS向けのセキュリティアップデートを公開(JVN) | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

AppleがiOSおよびiPadOS向けのセキュリティアップデートを公開(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社がiOSおよびiPadOS向けのアップデートを公開したと「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
JVN(Japan Vulnerability Notes)jvn.jp
JVN(Japan Vulnerability Notes)jvn.jp 全 1 枚 拡大写真
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月30日、Apple社がiOSおよびiPadOS向けのアップデートを公開したと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。対象となるシステムは、「iOS 13.1.1 より前のバージョン」および「iPadOS 13.1.1 より前のバージョン」。

このアップデートによって、サードパーティ製アプリの App Extension に、サンドボックスによる保護が正しく適用されない脆弱性(CVE-2019-8779)が解消される。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  3. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  4. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop