ゲームソフトのコピー販売で逮捕、2カ月で約250万円を荒稼ぎ(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.01.15(木)

ゲームソフトのコピー販売で逮捕、2カ月で約250万円を荒稼ぎ(ACCS)

ACCSによると、宮城県泉署は、インターネットオークションを利用して、ゲームソフトウェアを記録媒体に無断複製して販売していた京都市の無職男性(39歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月28日、宮城県泉署が11月27日、インターネットオークションを利用して、ゲームソフトウェアを記録媒体に無断複製して販売していた京都市の無職男性(39歳)を、著作権法違反(海賊版頒布)の疑いで逮捕したことを著作権侵害事件として発表した。宮城県警の捜査員がサイバーパトロールで男性の出品を発見、ACCSを通じて著作権者に連絡したことが端緒だという。

逮捕された男性は、2018年3月から同4月までの間、株式会社カプコンが著作権を有するゲームソフトウェア「ロックマン&フォルテ」他4タイトル、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが著作権を有するゲームソフトウェア「ゼビウス」他4タイトルをMicroSDカード等の記録媒体にそれぞれ無断複製し、宮城県在住の購入客2名に対し、代金合計59,600円で販売していた。この男性は同期間に、約250万円(海賊版及び同梱した周辺機器含む)を売り上げていた。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

    モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

  2. サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

    サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

  3. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  4. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  5. セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

    セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

ランキングをもっと見る
PageTop