障害児通所支援サービス更新手続案内と誤認、個人情報含む資料誤送付(川崎市) | ScanNetSecurity
2026.10.20(火)

障害児通所支援サービス更新手続案内と誤認、個人情報含む資料誤送付(川崎市)

神奈川県川崎市は11月25日、高津区役所地域みまもり支援センター高齢・障害課にて個人情報に関わる資料の誤送付が発生したと発表した。

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神奈川県川崎市は11月25日、高津区役所地域みまもり支援センター高齢・障害課にて個人情報に関わる資料の誤送付が発生したと発表した。

これは11月13日に、障害児通所支援サービスの期間更新手続の案内を対象者保護者46人に郵送した際に、封入物の確認作業を行わず発送処理を行ったため、そのうちの1人に対し本来送付すべき申請書等を封入せず、他の対象者を含む個人情報が記載された更新手続確認用資料を誤送付したというもの。

誤送付した更新手続確認用資料は、7人分の個人情報を含む「年齢到達者一覧」1枚と46人分の個人情報を含む「期間更新対象者一覧」3枚で、それぞれ対象者氏名、生年月日、年齢、性別、保護者氏名、住所、電話番号、所得区分、負担適用期間、福祉サービス内容が記載されていた。

障害児相談支援事業者に対し11月19日に、誤送付先の保護者から更新手続確認用資料が同封されている旨の連絡があり、翌11月20日に同事業者より高津区役所高齢・障害課に連絡があり本件が発覚、同日中に職員が誤送付先を訪問し謝罪するとともに更新手続確認用資料を回収した。

高津区役所高齢・障害課では11月21日に、更新手続確認用資料に記載された対象者に対し謝罪連絡を行った。

同課では今後、担当者ごとに行っていた事務処理を複数職員で共同で行うよう見直し、発送処理に際してもダブルチェックの実施等、個人情報の取り扱いに注意し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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