移住・交流推進機構のDBから抽出したメールアドレスを誤送信(飯田市) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

移住・交流推進機構のDBから抽出したメールアドレスを誤送信(飯田市)

長野県飯田市は2月12日、市民協働環境部ムトスまちづくり推進課にて、誤って一斉送信した全受信者のメールアドレスが互いに見える状態で送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
長野県飯田市は2月12日、市民協働環境部ムトスまちづくり推進課にて、誤って一斉送信した全受信者のメールアドレスが互いに見える状態で送信したことが判明したと発表した。

これは2月10日午後3時53分に、市民協働環境部ムトスまちづくり推進課にて一般社団法人移住・交流推進機構「JOIN」が運営する地域おこし協力隊の隊員希望登録マッチングシステムから、長野県を希望する登録者のメールアドレスを抽出し、「地域おこし協力隊募集」に関するメールを送信した際、誤ってメールアドレスを「To」欄に設定し送信したというもの。受信者から指摘があり誤送信が判明した。

流出したのは「JOIN」が運営する地域おこし協力隊希望登録マッチングシステム登録者のうち長野県を希望する登録者270名のメールアドレス。なお、そのうち4名は送信エラーとなった。

同市では2月10日午後5時24分に、対象者に謝罪と当該メールの削除依頼をメール送信した。

同市では今後、メール送信時には厳重かつ適正な事務・管理に努め再発防止を図るとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  3. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

  5. GMOサイバーセキュリティ byイエラエが製造業向けに「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエが製造業向けに「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」提供

ランキングをもっと見る
PageTop