脆弱性情報の取り扱いに関する研究会、活動成果を報告(IPA) | ScanNetSecurity
2026.10.31(土)

脆弱性情報の取り扱いに関する研究会、活動成果を報告(IPA)

IPAは、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」における2019年度の活動成果として報告書をとりまとめ、公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会 - 報告書」
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会 - 報告書」 全 1 枚 拡大写真
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月25日、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」における2019年度の活動成果として報告書をとりまとめ、公開した。報告書には、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップの現状と課題」「ソフトウェア製品の脆弱性対処促進に関する調査」「一般消費者のリテラシー向上に関する調査」「サポート終了製品のパートナーシップにおける取扱いに関する調査」「パートナーシップガイドラインの改訂等に関する調査」が含まれている。

また、製品開発者が実施すべき脆弱性対処について文献調査を基に抽出した12項目をまとめた「脆弱性対処に向けた製品開発者ガイド」、一般消費者が脆弱性対処されたネット接続製品を選定するととともに、購入したネット接続製品を安全に利用するポイントをまとめた「ネット接続製品の安全な選定/利用ガイド」も合わせて作成。資料としてすべてを閲覧・ダウンロードすることができる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  2. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. 日本プルーフポイント増田幸美のセキュリティ情報プレゼンテーション必勝ノウハウ

    日本プルーフポイント増田幸美のセキュリティ情報プレゼンテーション必勝ノウハウPR

  5. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop