脆弱性情報の取り扱いに関する研究会、活動成果を報告(IPA)
IPAは、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」における2019年度の活動成果として報告書をとりまとめ、公開した。
調査・レポート・白書・ガイドライン
調査・ホワイトペーパー
また、製品開発者が実施すべき脆弱性対処について文献調査を基に抽出した12項目をまとめた「脆弱性対処に向けた製品開発者ガイド」、一般消費者が脆弱性対処されたネット接続製品を選定するととともに、購入したネット接続製品を安全に利用するポイントをまとめた「ネット接続製品の安全な選定/利用ガイド」も合わせて作成。資料としてすべてを閲覧・ダウンロードすることができる。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚
-
大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響
-
ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、レンタルサーバCPIへの影響が明らかに
-
Googleが経営破綻した航空会社のデータをAIのために購入 ~ メール1億件 Teamsレコード5億件 OneDriveファイル1,700万件 SharePointデータ2,050万件 カスタマーサービス通話録音3,000万件 カスタマーサービスチャット記録1,500万件:支払額15億円
