ネットワーク統合管理「AT-Vista Manager EX」へエリア認証など機能追加(アライドテレシス)
アライドテレシスは、ユニファイド・ネットワークマネージメント・ソフトウェア(ネットワーク統合管理ソフトウェア)「AT-Vista Manager EX」をバージョンアップしたと発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス

「AT-Vista Manager EX」は、有線・無線およびさまざまなIoT機器を見える化し、一元管理を可能にするネットワーク統合管理ソフトウェア。ネットワーク構成の視覚化や、無線環境の自動調整により安定した高速通信を実現する無線管理機能などを搭載、運用・管理を容易にする。
新バージョンでは、エリア認証の追加により特定エリアのみでの無線端末通信を提供できるようになった。また、ファームウェアアップデートやタイムゾーンの設定などにおいて機能の改善を行い、機器の管理工数を削減している。提供価格は、基本パッケージ(AMFノードマネージメント)1年で250,000円から。
《ScanNetSecurity》
関連記事
この記事の写真
/
関連リンク
アクセスランキング
-
2020年 企業へのサイバー攻撃動向総括 ~ 盗まれた認証情報はいくらで売りに出されるか
-
日本も457台が被害に、テレワークがもたらしたPCからの情報窃取の現実
-
VPN製品に関する脆弱性対策情報の深刻度別割合、「危険」「警告」で95%を占める
-
先端セキュリティ企業は互いをどう評価したか、ゼロトラストネットワーク 4 つの条件
-
仮想通貨取引所「Liquid」への不正アクセス最終報、APIキー等169,782件の流出を確認
-
我が社の IoT 活用の課題 総洗い出し ~ JSSEC IoT セキュリティチェックシート活用方法
-
売上規模別に見た 全 IT 投資中のセキュリティ予算比率 ~ 東証上場企業
-
Bugtraq の死と復活、歴史あるコミュニティにアクセンチュアがとった処遇
-
一体どうバランスを取るか? 高度なサイバー攻撃対策 & 日々のセキュリティ運用PR
-
ファイル誤添付、Excel 別シートに新型コロナ接触者情報記載