スペリオール連載「トリリオンゲーム」の技術監修をFlatt Securityが担当 | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

スペリオール連載「トリリオンゲーム」の技術監修をFlatt Securityが担当

株式会社Flatt Securityは11月13日、株式会社小学館発行の「ビッグコミックスペリオール」で連載開始する「トリリオンゲーム」の技術監修を担当すると発表した。

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「トリリオンゲーム」
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株式会社Flatt Securityは11月13日、株式会社小学館発行の「ビッグコミックスペリオール」で連載開始する「トリリオンゲーム」の技術監修を担当すると発表した。

「トリリオンゲーム」は、原作を「アイシールド21」などを手がけた稲垣理一郎氏が、作画を「男組」「サンクチュアリ」などを描いた池上遼一氏が担当する。原作の稲垣氏からは「今回IT企業の物語を書くに当たって(中略)セキュリティに関する知識面はもちろん、現在の界隈の空気感、みたいなものをご教授いただけたら幸いです。」とコメントが寄せられている。

同作品の内容がどのようにセキュリティと関わるのかプレスリリースからはほとんど見えてこない点は少々気にかかるが、かつて株式会社サイバーディフェンス研究所が「ブラッディ・マンデイ」の監修を行ったように、フィクションの監修を行うことで、セキュリティの重要性や仕事の魅力をユーザー層に伝えるのも、セキュリティ企業と専門家の仕事のひとつである。

Flatt Security社代表の井手氏は、武論尊氏原作の、国会議員秘書と反社構成員が日本の政治体制を変革する『サンクチュアリ』が同社のバイブルであると前置きしたうえで「武論尊先生との対談がきっかけで小学館さんにお声がけいただき、弊社で『トリリオンゲーム』の監修を担当させていただくことになりました。『サンクチュアリ』の作画を担当されていた池上先生はもちろんのこと、これまで稲垣先生の作品も読んでおり両先生の大ファンですので、今回作品に携われることができ大変光栄です。監修という肩書きは非常に恐縮ですが、若いスタートアップ企業として我々独自の視点を提供し、貢献できればと思います。」とコメントしている。

「トリリオンゲーム」は12月11日発行の「ビッグコミックスペリオール」から連載開始。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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