スペリオール連載「トリリオンゲーム」の技術監修をFlatt Securityが担当 | ScanNetSecurity
2026.01.28(水)

スペリオール連載「トリリオンゲーム」の技術監修をFlatt Securityが担当

株式会社Flatt Securityは11月13日、株式会社小学館発行の「ビッグコミックスペリオール」で連載開始する「トリリオンゲーム」の技術監修を担当すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「トリリオンゲーム」
「トリリオンゲーム」 全 1 枚 拡大写真
株式会社Flatt Securityは11月13日、株式会社小学館発行の「ビッグコミックスペリオール」で連載開始する「トリリオンゲーム」の技術監修を担当すると発表した。

「トリリオンゲーム」は、原作を「アイシールド21」などを手がけた稲垣理一郎氏が、作画を「男組」「サンクチュアリ」などを描いた池上遼一氏が担当する。原作の稲垣氏からは「今回IT企業の物語を書くに当たって(中略)セキュリティに関する知識面はもちろん、現在の界隈の空気感、みたいなものをご教授いただけたら幸いです。」とコメントが寄せられている。

同作品の内容がどのようにセキュリティと関わるのかプレスリリースからはほとんど見えてこない点は少々気にかかるが、かつて株式会社サイバーディフェンス研究所が「ブラッディ・マンデイ」の監修を行ったように、フィクションの監修を行うことで、セキュリティの重要性や仕事の魅力をユーザー層に伝えるのも、セキュリティ企業と専門家の仕事のひとつである。

Flatt Security社代表の井手氏は、武論尊氏原作の、国会議員秘書と反社構成員が日本の政治体制を変革する『サンクチュアリ』が同社のバイブルであると前置きしたうえで「武論尊先生との対談がきっかけで小学館さんにお声がけいただき、弊社で『トリリオンゲーム』の監修を担当させていただくことになりました。『サンクチュアリ』の作画を担当されていた池上先生はもちろんのこと、これまで稲垣先生の作品も読んでおり両先生の大ファンですので、今回作品に携われることができ大変光栄です。監修という肩書きは非常に恐縮ですが、若いスタートアップ企業として我々独自の視点を提供し、貢献できればと思います。」とコメントしている。

「トリリオンゲーム」は12月11日発行の「ビッグコミックスペリオール」から連載開始。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  2. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  3. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop