6つのインシデント事例から考えるクラウドのセキュリティ対策、追加開催決定(SHIFT SECURITY) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

6つのインシデント事例から考えるクラウドのセキュリティ対策、追加開催決定(SHIFT SECURITY)

株式会社SHIFT SECURITYは12月10日、オンラインセミナー「クラウドのセキュリティで知っておくべきリスクと対策について」をライブ放送で開催する。

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インシデント事例:脆弱なアカウント(講演資料)
インシデント事例:脆弱なアカウント(講演資料) 全 1 枚 拡大写真
 株式会社SHIFT SECURITYは12月9日(水)、オンラインセミナー「クラウドのセキュリティで知っておくべきリスクと対策について」をライブ放送で開催する。

 これは10月に開催された総合セキュリティカンファレンス Security Days Fall 2020で行われた同社による講演「クラウドのセキュリティで知っておくべきリスクと対策について」を追加開催するもの。

 同講演は50名の募集枠に対して783名の応募があり、その後公開した講演資料も想定外のダウンロード数となり、問い合わせや質問を複数寄せられたため、追加開催を決定した。

 講演では「EC2インスタンスが暗号資産マイニングに悪用された事案」「S3バケットの権限設定誤りによる日系企業海外法人の情報漏えい事案」「RDSへの不正アクセスで全データが暗号化されたランサムウェア事案」「GitHubリポジトリにあったアクセスキーを悪用され大量のインスタンスが構築された事案」などの、実際に発生した6つのインシデント事例を分析し、発生原因と被害、そして事故を発生させないベストプラクティスを紹介し、クラウドとオンプレミスの本質的違いを考察する。

 事前に資料のダウンロードを行い予習して、当日講師に直接質問を行うことも可能。オンラインだが定員があるため申込は先着順。

日時:2020年12月9日(水) 18時-19時
定員:100名
場所:Zoomオンライン
登壇:株式会社SHIFT SECURITY 野崎太一氏
申込:Webフォームから

《ScanNetSecurity》

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