キャンペーンサイトのアクセス集中回避の追加措置が原因、応募者の個人情報が閲覧可 | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

キャンペーンサイトのアクセス集中回避の追加措置が原因、応募者の個人情報が閲覧可

公益社団法人中央畜産会(JLIA)は3月19日、同会が事務局を務め馬事畜産振興協議会が運営するWebキャンペーン「がんばれ!日本の畜産生産者 応援キャンペーン」にて、個人情報が閲覧される状態が発生したと発表した。

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公益社団法人中央畜産会(JLIA)は3月19日、同会が事務局を務め馬事畜産振興協議会が運営するWebキャンペーン「がんばれ!日本の畜産生産者 応援キャンペーン」にて、個人情報が閲覧される状態が発生したと発表した。

これは2月15日から開始した「がんばれ!日本の畜産生産者 応援キャンペーン」について、アクセス集中で応募できない不具合が発生したため、2月17日午後6時30分に突発的なアクセス集中を回避するシステム上の追加処置を行ったところ、同キャンペーンWebサイトの応募フォーム上で応募者の個人情報が閲覧できる状態にあるとの指摘がメールであったというもの。不具合の原因がシステム上の追加処置であったことが判明したため、2月17日午後7時30分にこの処置を削除し、個人情報が一時的に閲覧される状態を回避した。

《ScanNetSecurity》

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