みらいワークス運営の人材プラットフォームに不正アクセス、2,456人分の会員情報流出 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

みらいワークス運営の人材プラットフォームに不正アクセス、2,456人分の会員情報流出

株式会社みらいワークスは4月9日、同社が運営する副業と地方貢献のプラットフォーム「Skill Shift」に第三者からの不正アクセスがあり、一部の個人会員、企業会員およびパートナーの情報流出を確認したと発表した。

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株式会社みらいワークスは4月9日、同社が運営する副業と地方貢献のプラットフォーム「Skill Shift」に第三者からの不正アクセスがあり、一部の個人会員、企業会員およびパートナーの情報流出を確認したと発表した。

これは4月6日に、同社が運用する「Skill Shift」Webサイトに第三者からの不正アクセスの形跡を確認、当該関連サーバをネットワークから遮断し、侵入経路と影響範囲について調査を行ったところ、当該サーバに保存された個人情報等の流出が判明したというもの。

流出したのは2,456人分の個人情報で、その内訳は応募時の添付ファイル(履歴書、職務経歴書、その他添付書類のうち1つ以上)が1,053人分、写真画像が1,965人分。

同社では該当する個人会員に対し、4月9日から個別に連絡を行っている。

同社では今後、外部専門家とともに詳細調査を進め、対象となる個人会員、企業会員、パートナーに個別に報告するとともに、新たな情報が判明した場合は随時、報告を行うとのこと。

《ScanNetSecurity》

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