横浜銀行で同一の広告発注先に対し2回にわたるメール誤送信、行内点検で発覚し即日対応 | ScanNetSecurity
2026.10.13(火)

横浜銀行で同一の広告発注先に対し2回にわたるメール誤送信、行内点検で発覚し即日対応

株式会社横浜銀行は4月15日、顧客情報を含むデータの誤送信が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社横浜銀行は4月15日、顧客情報を含むデータの誤送信が判明したと発表した。

これは1月8日と4月2日の2回にわたり、顧客情報を含むデータを広告発注先1社に誤送信したことが判明したというもの。4月12日に行内点検で発覚した。

流出したのは、カナ氏名、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス、はまPayログインID、店番号、口座番号などを含む顧客の個人情報41,729件。なお、キャッシュカード暗証番号や預金口座残高、各種取引用パスワードに関する情報は含まれない。

同行では対象の顧客に対し、別途個別に連絡し説明を謝罪を行う。

同行では誤送信が発覚した4月12日中に、送信先の広告発注先で、当該メールと顧客情報を同行行員が立ち会いのもとで削除しており、第三者への転送等の送信先以外への流出は確認されていない。

同行では今後、情報管理の強化を行い再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 教育産業のメールアカウントに不正アクセス、フィッシングメールで Microsoft365 アカウントの認証情報が窃取されたことが原因

    教育産業のメールアカウントに不正アクセス、フィッシングメールで Microsoft365 アカウントの認証情報が窃取されたことが原因

  2. JPCERT/CC、国内組織への不正アクセスに関する注意喚起を公開 API悪用などへの対策を推奨

    JPCERT/CC、国内組織への不正アクセスに関する注意喚起を公開 API悪用などへの対策を推奨

  3. ローソンのアカウントサービスに不正アクセス、215 万 5,345 件のローソン ID が漏えい

    ローソンのアカウントサービスに不正アクセス、215 万 5,345 件のローソン ID が漏えい

  4. 家計簿アプリ「くふう Zaim」に不正アクセス、一部の登録情報を異なる内容に書き換え

    家計簿アプリ「くふう Zaim」に不正アクセス、一部の登録情報を異なる内容に書き換え

  5. 穴吹ハウジングサービスがオーナーズサイトを一時停止、直ちに情報漏えいにつながるものではないが追加対策を講じることが望ましい

    穴吹ハウジングサービスがオーナーズサイトを一時停止、直ちに情報漏えいにつながるものではないが追加対策を講じることが望ましい

ランキングをもっと見る
PageTop