東洋食品工業短期大学にランサムウェア攻撃、被害サーバには1938年の設立当初からの学籍情報を保存 | ScanNetSecurity
2026.07.17(金)

東洋食品工業短期大学にランサムウェア攻撃、被害サーバには1938年の設立当初からの学籍情報を保存

東洋食品工業短期大学は5月19日、学内サーバに対し第三者から不正アクセス攻撃があり、ランサムウェアに感染したことが判明したと発表した。

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東洋食品工業短期大学は5月19日、学内サーバに対し第三者から不正アクセス攻撃があり、ランサムウェアに感染したことが判明したと発表した。

これは3月下旬に、同学の業務で利用する学内サーバに対し第三者から不正アクセス攻撃があり、ランサムウェアに感染したというもの。

被害にあった学内サーバ内には下記の情報が格納されていたが、現時点で情報流出の事実は確認されてないという。

・在学生および卒業生の学籍情報等(前身である財団法人東洋罐詰専修学校設立当初(1938年)からの情報)
・資料請求者の情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)
・定例講演会参加者の情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)
・社会人向け講習会受講者様の情報(氏名、生年月日、メールアドレス、勤務先情報)

同学では関係省庁・機関、警察および個人情報保護委員会へ被害報告を行っている。

同学では現在、調査を続行しており、今後は情報管理体制の強化と再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

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