サンリオWebサイトにSQLインジェクション攻撃、会員メールアドレスが流出 | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

サンリオWebサイトにSQLインジェクション攻撃、会員メールアドレスが流出

株式会社サンリオエンターテイメントは6月5日、同社WebサイトにSQLインジェクションを利用した外部からの不正アクセスがあり、同社保有のピューロランドファンクラブ会員もしくは仮会員登録者の一部のメールアドレスが流出した可能性を確認したと発表した。

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 株式会社サンリオエンターテイメントは6月5日、同社WebサイトにSQLインジェクションを利用した外部からの不正アクセスがあり、同社保有のピューロランドファンクラブ会員もしくは仮会員登録者の一部のメールアドレスが流出した可能性を確認したと発表した。

 流出した可能性があるのは46,421件のメールアドレスで、氏名、住所、生年月日、クレジットカード情報は含まれていない。

 同社では会員に対し、個人情報を聞き出す電話や郵便、メールなどに注意するとともに、不審メールを受信した場合はメール及び添付ファイルの開封を控えるよう呼びかけている。

 同社では本件に関し、警視庁へ相談するとともに、サンリオピューロランド、サンリオエンターテイメントWebサイトの安全性の再検証と開発管理体制の強化を実施しており、今後はサーバシステム、Webサイトのセキュリティを強化し再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

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