スマートバリュー、開示情報の案内を誤送信しメールアドレス流出 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

スマートバリュー、開示情報の案内を誤送信しメールアドレス流出

クラウドソリューションの運転情報管理などを行う東証1部上場企業株式会社スマートバリューは6月10日、誤送信によるメールアドレス流出について発表した。

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 クラウドソリューションの運転情報管理などを行う東証1部上場企業株式会社スマートバリューは6月10日、誤送信によるメールアドレス流出について発表した。

 これは6月10日午後4時52分ごろに、開示情報の案内をメール送信した際に、不手際により送信先の関係者の全メールアドレスが表示される形式で一斉送信したというもの。

 流出したのは、180件のメールアドレス。

 同社では当該メールの送信先に、メールアドレス流出に関する謝罪のメールを送信している。

 同社では今後、個人情報を含む重要なメールや複数のメールアドレスに送信する際は、複数名による配信前チェックを実施し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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