大阪メトロサービスのメールサーバへ不正アクセス、不審メール送信の踏み台に | ScanNetSecurity
2026.02.25(水)

大阪メトロサービスのメールサーバへ不正アクセス、不審メール送信の踏み台に

株式会社大阪メトロサービスは6月7日、同社のメールサーバに不正アクセスがあり、6月4日から5日にかけて同社の特定のメールアドレスを踏み台にした「なりすましメール」の大量送信が判明したと発表した。

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 株式会社大阪メトロサービスは6月7日、同社のメールサーバに不正アクセスがあり、6月4日から5日にかけて同社の特定のメールアドレスを踏み台にした「なりすましメール」の大量送信が判明したと発表した。

 同社では本件発覚後、当該メールアドレスのパスワードを変更し、その後も状況を継続的に監視している。

 同社では「@osakametro-service.jp」から不審メールが届いた場合は、本文中に記載されているURLへのアクセスや添付ファイルの開封をせずに、メールごと削除するよう注意を呼びかけている。

 なお同社によると、顧客データ等の漏えいはないという。

 同社では今後、情報セキュリティに関して強化を図り再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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