ジーアールへの不正アクセス、「杏林堂オンラインショップ」のカード情報と10年分の利用者情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

ジーアールへの不正アクセス、「杏林堂オンラインショップ」のカード情報と10年分の利用者情報が流出

株式会社ツルハホールディングスの孫会社の株式会社杏林堂薬局は11月10日、同社の公式オンラインショップ「杏林堂オンラインショップ」及び店頭で商品を予約した顧客の情報が、第三者からの不正アクセスで漏えいした可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
 株式会社ツルハホールディングスの孫会社の株式会社杏林堂薬局は11月10日、同社の公式オンラインショップ「杏林堂オンラインショップ」及び店頭で商品を予約した顧客の情報が、第三者からの不正アクセスで漏えいした可能性が判明したと発表した。

 これは3月23日に、「杏林堂オンラインショップ」の脆弱性を悪用するために不正な注文情報が登録され、それを足掛かりに3月25日から不正アクセスが発生し、攻撃者が以降も断続的に当該サイトのデータベース内のデータにアクセスしたため個人情報漏えいの可能性が判明したというもの。併せて、ペイメントアプリケーションの改ざんが行われたため、当該サイト上で決済されたクレジットカード情報も漏えいの可能性がある。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  4. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop