JC3・ドコモ・ソフトバンクが増加するスミッシング対策で連携 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

JC3・ドコモ・ソフトバンクが増加するスミッシング対策で連携

 一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は1月13日、株式会社NTTドコモの「スミッシング」対策への協力を発表した。

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 一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は1月13日、株式会社NTTドコモの「スミッシング」対策への協力を発表した。

 JC3では、警察庁長官官房サイバーセキュリティ・情報化審議官主催の私的懇談会である「サイバーセキュリティ政策会議」の議論を踏まえ、フィッシングサイトに関する情報提供を株式会社NTTドコモに行い、「スミッシング」対策に協力する。

 株式会社NTTドコモでも同日、フィッシング詐欺対策を目的に危険なサイトのURLや電話番号が含まれるSMSを自動で拒否する「危険SMS拒否設定」を2022年3月中旬(予定)に提供開始する旨を発表している。

 本機能は、申込み不要で一部顧客を除き自動適用され、利用料金は無料。

 なおソフトバンク株式会社でも、迷惑SMS対策として「なりすましSMSの拒否」と「URLリンク付きSMSの拒否」及び「迷惑SMSフィルター」機能の提供を、2022年春頃に開始すると発表している。

《ScanNetSecurity》

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