東証1部ダイセルグループ運用サーバへ不正アクセス、情報外部流出の可能性 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

東証1部ダイセルグループ運用サーバへ不正アクセス、情報外部流出の可能性

 高機能樹脂等を生成する東証1部上場企業の株式会社ダイセルは1月27日、同社グループが運用するサーバへの不正アクセスによる、情報の外部流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 高機能樹脂等を生成する東証1部上場企業の株式会社ダイセルは1月27日、同社グループが運用するサーバへの不正アクセスによる、情報の外部流出の可能性について発表した。

 同社によると、同社グループが運用するサーバへの不正アクセスによる、サーバ内に保存した情報の一部が外部流出した可能性を2021年12月22日に確認し、情報流出を防止のために不正アクセスの経路を遮断するなどの対策を実施するとともに、外部の専門機関による調査を開始したとのこと。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. 65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

    65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop