新生銀行、業務委託先へ顧客の個人情報含むデータを誤って提供 | ScanNetSecurity
2026.10.21(水)

新生銀行、業務委託先へ顧客の個人情報含むデータを誤って提供

株式会社新生銀行と新生フィナンシャル株式会社は1月27日、業務委託先等への提供データに一部の顧客情報が含まれたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 株式会社新生銀行と新生フィナンシャル株式会社は1月27日、業務委託先等への提供データに一部の顧客情報が含まれたことが判明したと発表した。新生銀行等では2021年9月27日に、「業務委託先等への提供データに一部のお客さま情報が含まれていたことに関するお詫び」を公表しており、その後も継続して発生事象や影響範囲の調査を進めていたところ新たな漏えい事案が判明した。

 新生銀行等では、下記7つの事案について顧客情報の漏えいが判明したという。うち事案5~7は今回、新たに判明したもの。

・事案1.
新生フィナンシャルが提供するレイクALSA 会員向けメール配信停止ページにて、当該WebページのURLに、配信停止手続を実施した顧客メールアドレスが付帯して業務委託先等の事業者に送信され、相手方のサーバに蓄積されていた。

誤提供した情報
メールアドレス:2,182件

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

    日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

  2. 佐川急便「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス 第4報

    佐川急便「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス 第4報

  3. 重点確認のIPアドレスを提示 ~ マクニカ、相次ぐWebシステムからの情報漏えいの被害傾向と攻撃手法を公表

    重点確認のIPアドレスを提示 ~ マクニカ、相次ぐWebシステムからの情報漏えいの被害傾向と攻撃手法を公表

  4. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、退会者含む会員 最大442,779名分のメールアドレス等が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、退会者含む会員 最大442,779名分のメールアドレス等が漏えいした可能性

  5. アフラック生命保険への不正アクセス、契約者専用サイトのサービス再開

    アフラック生命保険への不正アクセス、契約者専用サイトのサービス再開

ランキングをもっと見る
PageTop