マクニカ、米Eclypsiumのファームウェア保護製品を日本へ | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

マクニカ、米Eclypsiumのファームウェア保護製品を日本へ

 株式会社マクニカは2月2日、日本で初めてとなる米Eclypsium Inc.との製品販売における代理店契約の締結を発表した。

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 株式会社マクニカは2月2日、日本で初めてとなる米Eclypsium Inc.との製品販売における代理店契約の締結を発表した。

 米EclypsiumではOSより低いレイヤに存在する脆弱性へのセキュリティソリューションを提供、同社クラウドベースのSaaSプラットフォームでは、企業が管理する端末やサーバ、ネットワークデバイス等のグローバルネットワーク内のあらゆる場所に所在するファームウェアを識別、検証、強化しサイバー脅威から保護している。

 Eclypsium製品には、ネットワークデバイスのインベントリとファームウェアリスクの可視化とそれらの管理ができ、ファームウェアに存在する脆弱性の検知が可能という特徴がある。またコンソールから、脆弱なファームウェアの修正パッチ適用も行える。

 本契約の締結で、企業が管理する端末やサーバ、ネットワークデバイス等のファームウェアに存在する脆弱性や改ざんの対策を行い、見落とされがちなファームウェアのセキュリティ向上を支援する。

《高橋 潤哉》

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