ライオンや弁護士法人ほか ~ 2月以降「Emotet」感染被害が続出 不審メールへ注意を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.06.27(土)

ライオンや弁護士法人ほか ~ 2月以降「Emotet」感染被害が続出 不審メールへ注意を呼びかけ

 2021年11月中旬のEmotet活動が再開しているが、2月3日から4日にかけて各社でEmotet感染による不審メールへの注意喚起を発表している。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
リリース(弊社を装った不審メールに関するお詫びとお知らせ(ライオン株式会社))
リリース(弊社を装った不審メールに関するお詫びとお知らせ(ライオン株式会社)) 全 13 枚 拡大写真

 2021年11月中旬のEmotet活動が再開しているが、2月3日から4日にかけて各社でEmotet感染による不審メールへの注意喚起を発表している。

 ライオン株式会社では2月3日に、同社グループに所属する従業員のパソコンが2月2日にEmotetに感染し、同社メールサーバからメールアドレスを含むメール情報が窃取されたことで、同社従業員を装った第三者からの不審メールの複数発信の事実を確認したと発表している。

 ライオンでは、当該パソコンから社内外関係者の氏名、メールアドレス、件名等のデータの一部が外部流出したと認識している。

 ライオンによると、不審メールは送信者の氏名表示とメールアドレスが異なっている特徴があり、不審メールを受信した際は同社アドレス「*****@lion.co.jp」であるかを確認するよう呼びかけている。


《ScanNetSecurity》

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