企業のオープンソース利用のリスクと対応、トレンドマイクロ解説 | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

企業のオープンソース利用のリスクと対応、トレンドマイクロ解説

 トレンドマイクロ株式会社は2月28日、オープンソースコードのセキュリティリスクとベストプラクティスについてブログで発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー

 トレンドマイクロ株式会社は2月28日、オープンソースコードのセキュリティリスクとベストプラクティスについてブログで発表した。

 今ではオープンソースのコードは大多数の商用ソフトウェアで使用され、世界中の開発者が共通の技術やコードの機能をインターネット上で共有している。

 トレンドマイクロはオープンソースのセキュリティリスクとして、脆弱性、開発者の当事者意識、出所不明のソフトウェア、設定と環境の継続的監視の4点を挙げ、特に脆弱性については、コードベースあたり平均で64件の脆弱性があるとしている。

 トレンドマイクロではオープンソースコードの脆弱性を緩和する4つのベストプラクティスとして、オープンソースのインベントリを維持する「特定」、オープンソースの脆弱性とライセンスを追跡する「分析」、修正とパッチ適用、アップデートを行う「修復」、継続的に監視する「監査」が必要としている。

《高橋 潤哉》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  3. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  4. Metabase に SQLインジェクションの脆弱性、ゼロデイ攻撃も確認

    Metabase に SQLインジェクションの脆弱性、ゼロデイ攻撃も確認

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop