朝日大学の教員4名のメールアカウントに不正アクセス、フィッシングサイトへの入力が原因 | ScanNetSecurity
2026.10.26(月)

朝日大学の教員4名のメールアカウントに不正アクセス、フィッシングサイトへの入力が原因

 朝日大学は3月2日、同学教員のメールアカウントに第三者から不正アクセスがあり、個人情報が閲覧されたことが判明したと発表した。

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 朝日大学は3月2日、同学教員のメールアカウントに第三者から不正アクセスがあり、個人情報が閲覧されたことが判明したと発表した。

 これは1月8日に、海外のIPアドレスから同学教員4名のメールアカウントにWebメール経由で不正アクセスがあり、メールの閲覧及び同アカウントからの「なりすましメール」の送信が確認されたというもの。メールアカウントの更新を装って送信された不審メールを受信した教員が、メールに記載されたフィッシングサイトへアクセスし、アカウント情報を入力したことが原因。

《ScanNetSecurity》

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