止まらないEmotet感染被害、中国銀行や電気通信大学も | ScanNetSecurity
2026.01.07(水)

止まらないEmotet感染被害、中国銀行や電気通信大学も

 Emotetの感染報告と、それに伴う不審メールへの注意喚起が各法人で相次いでいる。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
リリース(当行のサービスを装った不審メール(なりすましメール)に関するお詫びとお知らせ(株式会社中国銀行))
リリース(当行のサービスを装った不審メール(なりすましメール)に関するお詫びとお知らせ(株式会社中国銀行)) 全 5 枚 拡大写真

 Emotetの感染報告と、それに伴う不審メールへの注意喚起が各法人で相次いでいる。

 株式会社中国銀行では3月26日に、同行が提供するサービス「ちゅうぎん創業サポートパッケージ」の業務委託先である株式会社山陽新聞事業社で、委託業務に関わる従業員のパソコンがEmotetに感染したことが判明したと発表している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Google 検索結果に無関係のページが多数表示される状態に ~ SSHコンソーシアムTOKAIウェブサイトが改ざん被害

    Google 検索結果に無関係のページが多数表示される状態に ~ SSHコンソーシアムTOKAIウェブサイトが改ざん被害

  2. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

  3. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

  4. 内閣府、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議 第 4 回会合資料を公開

    内閣府、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議 第 4 回会合資料を公開

  5. 「Edv Path」へのランサムウェア攻撃、県立高校の氏名データ 119 名分が漏えいの可能性

    「Edv Path」へのランサムウェア攻撃、県立高校の氏名データ 119 名分が漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop