セキュリティ・キャンプ全国大会2022オンライン、新たに「共通講義」を設定 | ScanNetSecurity
2026.01.24(土)

セキュリティ・キャンプ全国大会2022オンライン、新たに「共通講義」を設定

  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月11日、「セキュリティ・キャンプ全国大会2022 オンライン」について発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月11日、「セキュリティ・キャンプ全国大会2022 オンライン」について発表した。

 セキュリティ・キャンプ全国大会は、IPAと一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会が中心となって実施するセキュリティ・キャンプ事業のメインイベントで、日本における将来の高度IT人材となり得る優れた人材の発掘と育成を目的に、情報セキュリティ技術に興味を持った若者から参加者を選抜、選抜された参加者は受講料や教材費などの負担なく参加できる。2022年は8月8日から8月12日にオンライン形式で開催する。

 2022年は、重要なセキュリティ分野に焦点をあて、それぞれの分野を牽引してきたプロデューサーが企画する4つのクラスを提供する「専門コース」と、講師1人が受講者1~2人を担当し、事前学習期間からキャンプ期間の終わりまで常にコミュニケーションを取りながら進めるゼミ形式の「開発コース」に加え、新たに「共通講義」を設定している。共通講義では、各分野の第一人者がサイバーセキュリティと心理学、アイディア、法律と倫理、マスコミュニケーションなどの他の分野や領域とクロスオーバーする部分について講演する。

・概要
開催期間:8月8日から8月12日
開催方法:オンライン
募集人数:80名程度
受講費用:無料
主催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会
募集期間:4月11日から5月16日午後11時59分
応募条件:日本国内の学校に在籍する2023年3月31日終了時点において22歳以下の学生・ 生徒・児童であること他
申込URL:https://www7.webcas.net/form/pub/enquete/zkery22

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  2. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  3. デンソーグループ内全従業員に Microsoft SharePoint Online 内のデータの閲覧・ダウンロード権限付与

    デンソーグループ内全従業員に Microsoft SharePoint Online 内のデータの閲覧・ダウンロード権限付与

  4. 大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

    大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

  5. 「当社の IT 環境については安全であることを宣言いたします」美濃工業株式会社

    「当社の IT 環境については安全であることを宣言いたします」美濃工業株式会社

ランキングをもっと見る
PageTop