GMOサイバーセキュリティ byイエラエのエンジニア4名がセキュリティ・キャンプの講師に | ScanNetSecurity
2026.08.05(水)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエのエンジニア4名がセキュリティ・キャンプの講師に

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月15日、同社のエンジニア4名が「セキュリティ・キャンプ全国大会2022 オンライン」に講師として登壇すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
GMOサイバーセキュリティ byイエラエのエンジニア4名がセキュリティ・キャンプの講師に
GMOサイバーセキュリティ byイエラエのエンジニア4名がセキュリティ・キャンプの講師に 全 1 枚 拡大写真

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月15日、同社のエンジニア4名が「セキュリティ・キャンプ全国大会2022 オンライン」に講師として登壇すると発表した。

 セキュリティ・キャンプ全国大会は、IPAと一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会が中心となって実施するセキュリティ・キャンプ事業のメインイベントで、日本における将来の高度IT人材となり得る優れた人材の発掘と育成を目的に、情報セキュリティ技術に興味を持った若者から参加者を選抜、選抜された参加者は受講料や教材費などの負担なく参加できる。2022年は8月8日から8月12日にオンライン形式で開催する。

 GMOインターネットグループでは、GMOインターネット株式会社が2019年から同イベントに協賛しており、GMOペパボ、GMOサイバーセキュリティ byイエラエの両社は、主催であるセキュリティ・キャンプ協議会のオフィシャルメンバーを務めている。

 同社エンジニアによる講義は下記の通り。

「ファイルシステムの理解と記憶チップ内データの解析」
「リバースエンジニアリングゼミ」
高度解析部高度解析課 三村 聡志氏

「暗号解読チャレンジゼミ」
高度解析部高度解析課 緑川 志穂氏

「マイクロサービス/分散モノリス的アーキテクチャへの攻撃手法」
オフェンシブセキュリティ部アプリケーションセキュリティ課 山崎 啓太郎氏
オフェンシブセキュリティ部アプリケーションセキュリティ課 西谷 完太氏

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  2. ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

    ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

  3. 金子農機にランサムウェア攻撃、サーバに保存していた各種業務データへの不正アクセスを確認

    金子農機にランサムウェア攻撃、サーバに保存していた各種業務データへの不正アクセスを確認

  4. Linuxカーネルに存在する脆弱性「CVE-2026-43456」をGMOイエラエが発見

    Linuxカーネルに存在する脆弱性「CVE-2026-43456」をGMOイエラエが発見

  5. 停職処分 ~ 消防士長31歳が不正アクセスし人事関連内部情報閲覧

    停職処分 ~ 消防士長31歳が不正アクセスし人事関連内部情報閲覧

ランキングをもっと見る
PageTop