若手セキュリティイノベーター育成、2022年度「SecHack365」受講生を募集 | ScanNetSecurity
2026.06.07(日)

若手セキュリティイノベーター育成、2022年度「SecHack365」受講生を募集

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは4月19日、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365」の2022年度受講生の募集を発表した。

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 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは4月19日、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365」の2022年度受講生の募集を発表した。

 NICTでは、未来のサイバーセキュリティ分野における研究者や技術者の創出に向けて、2017年度から若年層を対象とする「SecHack365」を開講、25歳以下の学生や社会人から40名程度を公募選抜し、1年間の長期ハッカソンで研究開発を行い、第一線で活躍する研究者・技術者の協力の下で本格的な指導を行う。

 SecHack365の2022年度受講生は、4月19日午後2時から5月10日午前12時まで受け付け、5月30日までに、合格者へメールにて通知する。募集人数は40名程度で、受講費用・指導費用は無料。

 イベント日程と主な内容は下記の通り。

・6月11・12日
第1回イベント(オンライン):オリエンテーション、オンラインキックオフ、オンラインの演習

・7月9・10日
第2回イベント(対面・オフライン):顔合わせ、インプット、活動ペースの確認

8月24~26日
第3回イベント(対面・オフライン):進捗確認、インプット、発表準備

10月1・2
第4回イベント(オンライン):発表会(中間発表)

11月11日~13日
第5回イベント(対面・オフライン):発表会(アップデートとレビューの発表)

1月27日~29日
第6回イベント(対面・オフライン):最終発表、審査会

2023年3月4日
成果発表会:成果発表会、翌年度募集説明会

《ScanNetSecurity》

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