自動脆弱性診断ツール「Securify」、ドメイン所有確認機能やゲーミフィケーション応用したスコア表示 | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

自動脆弱性診断ツール「Securify」、ドメイン所有確認機能やゲーミフィケーション応用したスコア表示

 株式会社スリーシェイクは5月26日、自動脆弱性診断ツール「Securify」のUIのリニューアルと、「ドメイン所有確認」機能の追加を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
リニューアル後の診断結果詳細ページ
リニューアル後の診断結果詳細ページ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは5月26日、自動脆弱性診断ツール「Securify」のUIのリニューアルと、「ドメイン所有確認」機能の追加を発表した。

 「Securify」は、診断対象を登録するとクラウド上で脆弱性診断を実施し、診断結果一覧と改善方法を提示するサービス。同サービスを利用することで、開発エンジニアが開発やリリーススピードを落とさずに社内でセキュリティ診断を実施できる。

 同社では診断結果ページを、セキュリティレベルが瞬時に把握できる直感的なUIへのリニューアルを実施、重要な情報がわかりやすくなり、脆弱性診断ツールを使い慣れないユーザーも容易に利用できる。また、「ゲーミフィケーション」の概念を取り入れ、診断結果の内容にスコアリングを追加している。

 同サービスではさらに、リリースに伴いドメイン所有確認がされていない診断対象が診断できなくなる「ドメイン所有確認」機能を追加している。

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  2. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  3. 日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

    日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

  4. メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

    メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

  5. ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

    ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop