「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験参加企業決定、セコムトラストシステムズや富士通他 | ScanNetSecurity
2022.09.26(月)

「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験参加企業決定、セコムトラストシステムズや富士通他

 株式会社帝国データバンクは7月28日、7月1日に募集した「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験の参加企業について発表した。

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 株式会社帝国データバンクは7月28日、7月1日に募集した「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験の参加企業について発表した。

 同実証実験では、業務における各種データ処理の「自動化・効率化・即時化」実現の観点から「トラストサービス」を援用し、データ真正性確認を「自動的・効率的・即時的」に実施可能であることの実証実験(PoV:Proof of Value、価値実証)を行う。検証用トラストプラットフォームを構築し、2022年9月を目途に「日本版eシール」を付与したデジタル文書の授受及び検証の自動化について有用性を検証する。eシール発行やリモートeシール業務に関しては、民間基準案を基にした適合性評価の実施を想定している。

 「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験の参加する公表可能な企業は下記の通り。

GMOグローバルサイン株式会社
株式会社スカイコム
セイコーソリューションズ株式会社
セコムトラストシステムズ株式会社
富士通株式会社

《ScanNetSecurity》

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