10月3日以降はWebアクセス連携機能が利用できず、ファームウェアアップデートを呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.09.25(金)

10月3日以降はWebアクセス連携機能が利用できず、ファームウェアアップデートを呼びかけ

 株式会社バッファローは8月3日、Webアクセス連携機能を使用するユーザーに対しファームウェアアップデートの呼びかけを行っている。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社バッファローは8月3日、Webアクセス連携機能を使用するユーザーに対しファームウェアアップデートの呼びかけを行っている。

 Webアクセス連携機能は、2台以上の同社商品を使用し、遠隔地の共有フォルダをエクスプローラーで開くことができる機能で、2022年10月3日以降は利用できなくなる。

 対象となる商品は下記のシリーズ。

TS3000シリーズ(LAN接続ハードディスク)
TS5000シリーズ(LAN接続ハードディスク)
TS-2RZシリーズ(法人向けNAS)

 同機能を継続して利用する場合は、ファームウェアを最新版にアップデートする必要がある。なお、LS-Xシリーズ、LS-Vシリーズについては、2022年10月3日以降はWebアクセス連携機能を使用できなくなる。

 Webブラウザ、iOS、Androidアプリから利用できるWebアクセス機能については、ファームウェアのアップデートなく、引き続き利用できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ロート製薬のシステムに不正アクセス

    ロート製薬のシステムに不正アクセス

  2. 「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

    「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

  3. 関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

    関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

  4. 保存期間満了と思い公文書ファイル二度目の誤廃棄、71歳女性職員に戒告の懲戒処分

    保存期間満了と思い公文書ファイル二度目の誤廃棄、71歳女性職員に戒告の懲戒処分

  5. 実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

    実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

ランキングをもっと見る
PageTop