ランサムウェア攻撃で電子カルテに障害、通常診療行えず ~ 大阪急性期・総合医療センター | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

ランサムウェア攻撃で電子カルテに障害、通常診療行えず ~ 大阪急性期・総合医療センター

 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センターは10月31日、ランサムウェア感染による電子カルテシステムの障害について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センターは10月31日、ランサムウェア感染による電子カルテシステムの障害について発表した。

 これは10月31日に、ランサムウェアと推測される攻撃で同院の電子カルテシステムに障害が発生し、緊急以外の手術や外来診療の一時停止など通常診療ができなくなったというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop