東京化成工業の米国子会社に不正アクセス、グループ企業保管情報が流出の可能性 | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

東京化成工業の米国子会社に不正アクセス、グループ企業保管情報が流出の可能性

 東京化成工業株式会社は11月1日、不正アクセスによる個人情報等流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 東京化成工業株式会社は11月1日、不正アクセスによる個人情報等流出の可能性について発表した。

 これは6月23日に、同社の米国子会社のシステムに対し、監視や検知をすり抜ける高度な手法での不正アクセスを確認し、外部専門家の協力のもとで、アクセス防御と被害状況の調査を開始したところ、日本を含む東京化成グループが保管する企業情報及び個人情報の一部が流出した可能性が6月27日に判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第53回「2026年9月の情報漏えい」カメラが情報漏えいの瞬間を捉えた世紀の映像

    今日もどこかで情報漏えい 第53回「2026年9月の情報漏えい」カメラが情報漏えいの瞬間を捉えた世紀の映像

  5. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop