東京化成工業の米国子会社に不正アクセス、グループ企業保管情報が流出の可能性 | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

東京化成工業の米国子会社に不正アクセス、グループ企業保管情報が流出の可能性

 東京化成工業株式会社は11月1日、不正アクセスによる個人情報等流出の可能性について発表した。

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 東京化成工業株式会社は11月1日、不正アクセスによる個人情報等流出の可能性について発表した。

 これは6月23日に、同社の米国子会社のシステムに対し、監視や検知をすり抜ける高度な手法での不正アクセスを確認し、外部専門家の協力のもとで、アクセス防御と被害状況の調査を開始したところ、日本を含む東京化成グループが保管する企業情報及び個人情報の一部が流出した可能性が6月27日に判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

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