リケンへのランサムウェア攻撃、VPN機器の脆弱性を悪用 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

リケンへのランサムウェア攻撃、VPN機器の脆弱性を悪用

 東証プライム上場企業の株式会社リケンは11月11日、7月19日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて第4報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 東証プライム上場企業の株式会社リケンは11月11日、7月19日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて第4報を発表した。

 同社では7月17日深夜に、同社サーバへのランサムウェアとみられる不正アクセス攻撃が発覚後、フォレンジック調査専門会社、外部弁護士も参加した調査対策チームによる、不正アクセスのあったサーバやファイルの特定、不正アクセスの原因、復旧の見通しなどの調査を行っており、第3報では漏えいした個人情報と顧客の機密情報について公表していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  3. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop