TP-Link RE300 V1 の tdpServer に入力データの不適切な処理に関する脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.02.06(金)

TP-Link RE300 V1 の tdpServer に入力データの不適切な処理に関する脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月24日、TP-Link RE300 V1 の tdpServer における入力データの不適切な処理に関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月24日、TP-Link RE300 V1 の tdpServer における入力データの不適切な処理に関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。株式会社リチェルカセキュリティの北川智也氏、高寺俊喜氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

TP-Link RE300 V1 ファームウェア 221009 より前のバージョン

 TP-Link RE300 V1 に実装されている tdpServer には入力データの処理に問題があり、細工された入力を処理するとクラッシュする可能性がある。想定される影響としては、第三者から当該製品の OneMesh 機能にサービス運用妨害(DoS)攻撃を受ける可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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