Apple製品のアップデート公開、脆弱性の一部を悪用する攻撃を確認済み | ScanNetSecurity
2026.04.02(木)

Apple製品のアップデート公開、脆弱性の一部を悪用する攻撃を確認済み

 一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月14日、Apple製品のアップデートについて発表した。対象となるソフトウェアは下記の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月14日、Apple製品のアップデートについて発表した。対象となるソフトウェアは下記の通り。

macOS Ventura 13.2.1
iOS 16.3.1 および iPadOS 16.3.1
Safari 16.3.1

 Appleでは、今回修正された脆弱性のうちWebKitにおける型の取り違えの脆弱性(CVE-2023-23529)を悪用する攻撃を確認済みで、JPCERT/CCでは、早期のアップデート適用を推奨している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ユーザのパスワード悪用による不正アクセスから ActiveDirectory を含むサーバが暗号化

    ユーザのパスワード悪用による不正アクセスから ActiveDirectory を含むサーバが暗号化

  2. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  3. オーミケンシにサイバー攻撃、システム障害が発生

    オーミケンシにサイバー攻撃、システム障害が発生

  4. 理美容店舗向けクラウド型予約管理システムにサイバー攻撃

    理美容店舗向けクラウド型予約管理システムにサイバー攻撃

  5. モリテックスチールのシステム開発再委託先に不正アクセス

    モリテックスチールのシステム開発再委託先に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop