サイバー攻撃の動機 セキュリティ企業に恥をかかせる | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

サイバー攻撃の動機 セキュリティ企業に恥をかかせる

 Acronis の最高情報セキュリティ責任者(CISO)は、同社システムへの侵入と思われる事態にも泰然自若の姿勢で、影響を受けたのは、盗まれた認証情報を使われた顧客 1 名だけであり、他のデータはすべて安全であると断言した。

国際 TheRegister
(イメージ画像)
(イメージ画像) 全 1 枚 拡大写真

 Acronis の最高情報セキュリティ責任者(CISO)は、同社システムへの侵入と思われる事態にも泰然自若の姿勢で、影響を受けたのは、盗まれた認証情報を使われた顧客 1 名だけであり、他のデータはすべて安全であると断言した。

 悪名高い Breached Forumsリークマートの木曜日のスレッド [PDF] で、今回の盗難のニュースが明るみにでた。その投稿では、Acer のセキュリティ侵害にも関与した Kernelware と呼ばれる攻撃者が Acronis に侵入し、証明書ファイル、コマンドログ、システム構成、システム情報ログ、ファイルシステムのアーカイブ、Acronisデータベースの Pythonスクリプト、さらにはバックアップ構成やバックアップ操作のスクリーンショット多数を盗んでリークしたと主張した。


《The Register誌特約記事》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. AeyeScan blog 第12回「Googleグループで発見した50件の個人情報漏えい追跡調査:事例から見える組織セキュリティの課題」

    AeyeScan blog 第12回「Googleグループで発見した50件の個人情報漏えい追跡調査:事例から見える組織セキュリティの課題」

ランキングをもっと見る
PageTop