TSS LINK「トランセーファー BASIC」Ver.4.2リリース、Adobe Acrobat Reader等 対応 | ScanNetSecurity
2026.01.30(金)

TSS LINK「トランセーファー BASIC」Ver.4.2リリース、Adobe Acrobat Reader等 対応

 株式会社ティエスエスリンクは3月27日、企業ファイルの情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.2」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.2 では、Adobe Acrobat Reader、Adobe Acrobat バージョン 2023 に対応している。

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トランセーファー BASIC使用イメージ
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 株式会社ティエスエスリンクは3月27日、企業ファイルの情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.2」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.2 では、Adobe Acrobat Reader、Adobe Acrobat バージョン 2023 に対応している。

 「トランセーファー BASIC」は、機密性の高いファイルの共有する際に、不正な二次利用を防止するための情報漏えい対策ソフトで、PDFなどを閲覧限定のファイルとして暗号化し、共有・配布することができる。

 閲覧限定のファイルでは、ファイル閲覧は可能だが、データコピーや印刷、画面キャプチャ操作が禁止される。特定端末以外ではファイルを利用できなくする、ファイルに有効期限を設定して自動的に削除するなどの高度なセキュリティ設定も可能となっている。

 「トランセーファー BASIC Ver.4.2」の動作環境はWindows 11/10/8.1 で、保護対象ファイルはPDF、Microsoft Officeファイル、画像、動画、テキスト、CSV、RTF、DocuWorksファイル、暗号化アルゴリズムにはAES256bitを用いている。

 基本パック(5ライセンス含)は30万円で、追加5ライセンスパックは10万円から、なおライセンス購入が必要なのは暗号化ユーザーのみで、閲覧のみの利用ユーザーは購入不要。

《ScanNetSecurity》

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