「住友不動産のふれあい+S」で3,378件の個人情報がアクセス可能な状態に | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

「住友不動産のふれあい+S」で3,378件の個人情報がアクセス可能な状態に

 住友不動産株式会社は3月27日、「住友不動産のふれあい+S」システムへの第三者によるアクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 住友不動産株式会社は3月27日、「住友不動産のふれあい+S」システムへの第三者によるアクセスについて発表した。

 これは同システムで利用している同社外のクラウド型システムに保管されている個人情報が、アクセス権の設定不備で第三者からアクセス可能な状態になっていたというもの。3月19日深夜に、利用者から指摘があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  2. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

  5. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

ランキングをもっと見る
PageTop