「住友不動産のふれあい+S」で3,378件の個人情報がアクセス可能な状態に | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

「住友不動産のふれあい+S」で3,378件の個人情報がアクセス可能な状態に

 住友不動産株式会社は3月27日、「住友不動産のふれあい+S」システムへの第三者によるアクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 住友不動産株式会社は3月27日、「住友不動産のふれあい+S」システムへの第三者によるアクセスについて発表した。

 これは同システムで利用している同社外のクラウド型システムに保管されている個人情報が、アクセス権の設定不備で第三者からアクセス可能な状態になっていたというもの。3月19日深夜に、利用者から指摘があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  3. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

ランキングをもっと見る
PageTop