「住友不動産のふれあい+S」で3,378件の個人情報がアクセス可能な状態に | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

「住友不動産のふれあい+S」で3,378件の個人情報がアクセス可能な状態に

 住友不動産株式会社は3月27日、「住友不動産のふれあい+S」システムへの第三者によるアクセスについて発表した。

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 住友不動産株式会社は3月27日、「住友不動産のふれあい+S」システムへの第三者によるアクセスについて発表した。

 これは同システムで利用している同社外のクラウド型システムに保管されている個人情報が、アクセス権の設定不備で第三者からアクセス可能な状態になっていたというもの。3月19日深夜に、利用者から指摘があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

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