富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、「FENCEメール誤送信対策サービス」で送信した一部が対象に | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、「FENCEメール誤送信対策サービス」で送信した一部が対象に

 給湯器などの住宅設備機器などの施工・販売を行う株式会社パーパスエコテックは3月27日、不正アクセスによるメール送信情報の一部流出の可能性について発表した。

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 給湯器などの住宅設備機器などの施工・販売を行う株式会社パーパスエコテックは3月27日、不正アクセスによるメール送信情報の一部流出の可能性について発表した。

 これは同社が2022年7月末まで利用していた富士通株式会社の「FENCEメール誤送信対策サービス」について、特定の日時にメール送信した一部の情報が外部に流出した可能性があると判明したというもの。富士通からの報告で発覚した。


《ScanNetSecurity》

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