日本コンクリート工業へのランサムウェア攻撃、サーバ11台が復号不可能に | ScanNetSecurity
2026.07.17(金)

日本コンクリート工業へのランサムウェア攻撃、サーバ11台が復号不可能に

 東証プライム上場企業の日本コンクリート工業株式会社は7月7日、5月29日に公表した同社のサーバのランサムウェア感染について、調査結果を発表した。

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 東証プライム上場企業の日本コンクリート工業株式会社は7月7日、5月29日に公表した同社のサーバのランサムウェア感染について、調査結果を発表した。

 同社では5月5日深夜に、同社サーバへの外部からの不正アクセスで当該サーバに保存していた各種ファイルが暗号化されたことを5月6日に確認しており、全社対策本部を設置し情報共有するとともに、復旧に向けて対応を進めていた。


《ScanNetSecurity》

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