マイナポータルでの公金受取口座の誤登録、他者の口座情報が閲覧可能な状態解消 | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

マイナポータルでの公金受取口座の誤登録、他者の口座情報が閲覧可能な状態解消

 デジタル庁は10月20日、公金受取口座の誤登録がある口座情報が閲覧可能になっていた事案への対応を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 デジタル庁は10月20日、公金受取口座の誤登録がある口座情報が閲覧可能になっていた事案への対応を発表した。

 各自治体では、マイナポイント申込みの手続支援の一環として公金受取口座の登録を協力していたが、支援窓口の共用端末でマイナポータルの操作をした際に、先に操作した方がログアウトできていなかったことで、同一端末で登録操作した後の方の預貯金口座が誤って登録された事案が発生しており、マイナポータルで先に登録操作した方のアカウントから後に登録操作された方の口座情報(カナ氏名、銀行名、支店名、口座種別、口座番号)が閲覧可能な状態となっていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  2. Web-ASM 機能強化 ドメイン探索範囲拡大 ~ AeyeScan アップデート

    Web-ASM 機能強化 ドメイン探索範囲拡大 ~ AeyeScan アップデート

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. リニューアルされた「JSOC」運用開始前に潜入

    リニューアルされた「JSOC」運用開始前に潜入

ランキングをもっと見る
PageTop