ボーイング、部品流通事業へのサイバー攻撃発生を認める | ScanNetSecurity
2026.04.05(日)

ボーイング、部品流通事業へのサイバー攻撃発生を認める

 ボーイングは、ランサムウェアのギャング集団「ロックビット(LockBit)」が同航空宇宙・防衛請負業者から機密データを流出させたと報じられた数日後、サイバー事件の発生を認めた。

国際 TheRegister
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 ボーイングは、ランサムウェアのギャング集団 LockBit が同航空宇宙・防衛請負業者から機密データを流出させたと報じられた数日後、サイバー事件の発生を認めた。

 ボーイングは The Register に対し「我々は、当社の部品および流通事業の要素に影響を与えるサイバーインシデントを認識している」と述べた。同社は、この問題は飛行の安全には影響せず、当局と連携しながらインシデントを調査していると付け加えた。

 「我々は事態を顧客とサプライヤーに通知している」と広報担当者は付け加えた。

 この記事の執筆時点では、同社の部品および流通のウェブサイトは「技術的な問題により、ダウン」している


《The Register誌特約記事》

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