Apache ActiveMQに遠隔コード実行の脆弱性、リコー製品に影響 | ScanNetSecurity
2026.06.01(月)

Apache ActiveMQに遠隔コード実行の脆弱性、リコー製品に影響

 株式会社リコーは11月21日、Apache ActiveMQにおける遠隔コード実行の脆弱性(CVE-2023-46604)によるリコー製品への影響について発表した。影響を受ける製品・サービスは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社リコーは11月21日、Apache ActiveMQにおける遠隔コード実行の脆弱性(CVE-2023-46604)によるリコー製品への影響について発表した。影響を受ける製品・サービスは以下の通り。

RICOH Interactive Whiteboard D5500
RICOH Interactive Whiteboard D5510
RICOH Interactive Whiteboard Controller Type 1
RICOH Interactive Whiteboard Controller Type 2
RICOH Interactive Whiteboard Controller Type 3
RICOH Interactive Whiteboard Controller Type 3a
RICOH Interactive Whiteboard Lt

 リコーが開発、製造し、日本国内で販売する製品・サービスには、Apache ActiveMQにおける遠隔コード実行の脆弱性(CVE-2023-46604)による影響で、脆弱性を利用してデバイス上で任意のコードをリモートで実行できるようになる可能性がある。

 リコーでは、脆弱性への対処が必要な製品・サービスを利用している場合は、同社が案内する対処方法を行うよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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