広島県立高等学校職員の私用パソコンへ遠隔操作、生徒の個人情報流出の可能性 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

広島県立高等学校職員の私用パソコンへ遠隔操作、生徒の個人情報流出の可能性

 広島県は3月1日、県立高等学校職員の私用パソコンからの個人情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 広島県は3月1日、県立高等学校職員の私用パソコンからの個人情報流出の可能性について発表した。

 これは2月24日に、県立広島工業高等学校に勤務する職員が自宅で私用パソコンを使用していた際に、警告音とともにコンピュータウイルスへの感染を示す警告画面と連絡先が表示されたため、当該職員は不正アクセスであることを疑わず、表示された連絡先へ電話をかけ、相手の指示に従ってパソコンを操作したところ、パソコンへの不正な遠隔操作が行われたというもの。当該職員の私用パソコンには、所属校の生徒に係る個人情報は無かったが、過去に勤務した3校の学校で担当した生徒の個人情報が含まれており、パソコンの不正な遠隔操作で当該データが流出した可能性がある。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop