マイクロソフト社員名乗る第三者が指示、商工会の業務用 PC 2 台に遠隔操作ソフトウェアをインストール | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

マイクロソフト社員名乗る第三者が指示、商工会の業務用 PC 2 台に遠隔操作ソフトウェアをインストール

 笛吹市商工会は3月5日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 笛吹市商工会は3月5日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは2月27日午後5時30分頃から午後8時30分頃までの間、マイクロソフト社の社員を名乗る悪意ある第三者の指示で業務用パソコン18台中2台に遠隔操作ソフトウェアがインストールされたというもの。当該パソコンは個人情報を保存してあるファイルサーバに接続できる状態で、ファイルサーバに接続した可能性を否定できないため、個人情報が漏えいした可能性がある。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  4. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  5. 「セイコーマートアプリ」に不正アクセス、約57万アカウントの会員情報が漏えいした可能性

    「セイコーマートアプリ」に不正アクセス、約57万アカウントの会員情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop