マイクロソフト社員名乗る第三者が指示、商工会の業務用 PC 2 台に遠隔操作ソフトウェアをインストール | ScanNetSecurity
2026.05.20(水)

マイクロソフト社員名乗る第三者が指示、商工会の業務用 PC 2 台に遠隔操作ソフトウェアをインストール

 笛吹市商工会は3月5日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 笛吹市商工会は3月5日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは2月27日午後5時30分頃から午後8時30分頃までの間、マイクロソフト社の社員を名乗る悪意ある第三者の指示で業務用パソコン18台中2台に遠隔操作ソフトウェアがインストールされたというもの。当該パソコンは個人情報を保存してあるファイルサーバに接続できる状態で、ファイルサーバに接続した可能性を否定できないため、個人情報が漏えいした可能性がある。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. はてな資金流出、特別調査委員会設置

    はてな資金流出、特別調査委員会設置

  2. 東北大学に不正アクセス、大学病院のNASに保存されていた個人情報が漏えいした可能性

    東北大学に不正アクセス、大学病院のNASに保存されていた個人情報が漏えいした可能性

  3. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  4. Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

    Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

  5. 東邦大学医療センター大森病院の業務委託先がペースメーカープログラマを紛失、個人情報が不正に閲覧される可能性が否定できない状況

    東邦大学医療センター大森病院の業務委託先がペースメーカープログラマを紛失、個人情報が不正に閲覧される可能性が否定できない状況

ランキングをもっと見る
PageTop